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一つひとつの花器に咲く花

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  4年生が工作技術の授業で、焼き物の花器づくりに取り組み、 一人ひとり、一つひとつがちがう、ステキな花器が焼きあがりました。 その花器に花を活けてみました。(造花です) 沢山の花や植物から選び、量や角度にもこだわります。 焼き物と花が一体となり、さらにステキな世界ができあがりました。 自分の作品を見て、嬉しそうな子どもたち。 友だちの作品を見て、感想を言い合う子どもたちの姿も。 学校の玄関にしばらく飾ってあります。 お立ち寄りの際に、ぜひご覧ください。

4年生 ”学び”がつながる奥多摩合宿

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総合学習で「多摩川」を学習している4年生。 1学期は下流(河口)から中流まで探検(生き物とり)に出かけました。 そして、林間合宿では奥多摩に行き、上流、そして源流を探検します。 初日は、山に入って間伐体験をしました。 木を倒し、オリジナルのコースター作りです。 なぜ、木を倒すのか、山と川との関係を学びました。 夜は、専門家の方をお招きしての学習会。 やはり山と川とのつながり、そして、生き物のお話です。 2日目は”水干”多摩川の最初の一滴を目指しての登山です。 3時間弱の大変な登山でしたが、”最初の一滴”を見ることができました。 疲れた後のご飯は格別です。 上流の魚を味わいました。 夜は奥多摩の芸能を愉しませてもらいました。 3日目は上流の川での生き物とり、最終日まで学習は続きました。 多摩川の河口から、最初の一滴まで。 学習がつながり、深まった4年生の1学期でした。

4年生 多摩川フォーラムに参加しました

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  12/9(土) 昭島市にて「多摩川フォーラム」が開催されました。 多摩川について学習してきた学校が、プレゼンをまとめて、発表し合うイベントです。   和光小の 4 年生からは、 4 グループが参加しました。 どの学校の子どもたちも、取り組んできたことの説明が、分かりやすく、多摩川に対する想いなども、よく伝わってきました。これからどう川や自然と関わっていくべきなのか、改めて考える時間になりました。 参加した子どもたち、お疲れ様でした。 そして、主催してくださった皆さま、ありがとうございました。

工作技術 4年生・5年生 焼き物に挑戦

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 工作技術科では焼き物にも取り組みますが、今回は4年生と5年生が取り組んだ、やり方の異なる二つの焼き物を紹介します。 4年生「やきものの花びん」 板づくりという技法を使って、①自分で立つ ②水がもれない ことを目指して花びんをつくりました。 自分の形にこだわりながら、粘土の感触を楽しんでいました。 花びんに挿した花は、それぞれが選んで生けました。 花のチョイスにも、個性が表れています。 しばらくの間、学校玄関にかざってあります。 ご来校の際に、ぜひご覧ください。 5年生「自作の窯で焼くやきもの」 5年生は、グラウンドに自作の窯を作って、焼くことに挑戦しました。 和光小学校で初めての取り組みです。 野菜の形を作ってみました。(焼く前です) 窯に入れて火を焚きます。 おそるおそる取り出してみました。どのようになったでしょうか!? 焼いた後に、どんな表情になるのかが、焼き物の楽しみな所ですね。 子どもたち一人ひとりの作品がステキです。

4年生 水再生センターで学びました

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 4年生は社会科で、「水」について学習しています。 一学期は上水道の学習、2学期は「使った水の行方」として下水道について学びます。 より実感を持って学ぶため、水再生センターに見学に行きました。 水再生センターに到着です。まずはお話を聞いたり、映像を見ます。 事前学習をした後、再生センター内の見学に出発。 実際に処理されている池(プール)をのぞかせてもらいます。 下水の匂いが変わっていくことが、実感を伴ってわかっていきます。 下水道管の模型にも入ってみました。 とても暑いい日でしたが、子どもたちはしっかりと学んでいました。 教室を飛び出した学びはやはり大切ですね。 お世話になった水再生センターの皆さん、ありがとうございました。

4年生 中野七頭舞の特別授業がありました

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 4年生は、岩手県岩泉町中野地区に古くから伝わる中野七頭舞を踊っています。 地元保存会の方と、東京近郊で踊り続けている皆さんをお迎えして、特別授業が行われました。 衣装をつけて、七つの踊りを目の前で見せてもらいました。 目の前で見るその迫力に子どもたちの目が釘付けです。 自分たちがやっていない踊りもあり、七頭舞のストーリーを知ることができました。 演舞を見せてもらった後は、実際に教えてもらいました。 七つの道具にわかれての練習です。 一つひとつの動きを丁寧に教わりました。 教わったことを、生かしていちょうまつり本番に臨みます。