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百科事典の使い方~図書室オリエンテーション~

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 各学年で授業が始まっています。 このブログでは、授業の様子もお知らせしていきます。 この日は、4年生が百科事典の使い方を図書室で学びました。 司書の先生から、”百科事典”のお話を聞いた後、 くじのように、調べることばをひきました。 そのことばが載っている本を選びます。 いよいよ百科事典を使って、意味しらべ。 班ごとに、顔を寄せ合って、一生懸命調べていました。 早く終わった班は、いくつも挑戦したり、面白いことばを探したり。 和光小の図書室には面白いしかけがいっぱい! また図書室の便利さを一つ学んだ時間となりました。

5年生 「詩」の世界を愉しむ

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 詩人のさいとういんこさんと村田活彦さんが特別授業をしに来てくださいました。 最初にお2人がそれぞれ詩を読んでくれました。 いんこさんはご自身の詩「だぐでん」村田さんは、 谷川俊太郎さんの「スキャットまで」身振り手ぶりのパフォーマンスに子ども達も釘付け。 その後、「バナナを知らない人にバナナをどうやって説明する?」 と聞かれた子どもたちは「黄色くておいしい」「むいて食べる」「 皮は食べられない」「中は白くてやわらかい」 などを出しあいました。 それから「バナナのことを自由に詩に書いてみよう」「 バナナの気持ちになってもいいし、どんなことでもいいよ」 と言われて、最初は戸惑っていた子もいたけれど、おもしろい「 バナナの詩」が次々と生まれました。 「せんぱいこうはい」  K.M  私は新入りバナナ  今スーパーで買われて  前からいたせんぱいバナナの上にいる  正直きまずい  そんな中キッチンから  「明日人がくるからバナナケーキ作る」ときこえた  次の日、せんぱいバナナがとられた  そして私がせんぱいバナナになって  新入りがくる   「ナババ」 R.O  ナバババナバナナ  バナナナナババナ  ナバナババナバナナ  バナナナナナナバ  ナバババナナバナナナバ  バババババナバナナバ 2回目は、1週間後。 さいとういんこさんと猫道さんが来てくれての授業。 今回も最初に、お二人がそれぞれ2, 3編ずつ詩を読んでくれました。 猫道さんの読み方がおもしろくて、みんな大笑いでした。 今日の詩のテーマは「空」 「空ってどんなイメージ?」と聞かれて「青い」「広い」「白い」 「赤い時もある」などが出されました。いんこさんから「 みんなが思う空を、「空は~」ではなくて「それは~」 であらわしてみて」 またまた、ステキな詩がたくさん生まれました。 心の色  H.N それは青 だが、ぼくには こんに見えた 友だちとけんかし おちこみかえる 色がどんどんよごれてく 空は、ぼくの心の中だ それは・・ T.O それは青くて オレンジにもなる それは高い それは広い それは自由にありふれてる それは人間の夢がある それは、空 さいとういんこさん、村田活彦さん、猫道さん、本当にありがとうございました。 子どもたちは引き続き「詩」の世界を愉しんでいます。

狂言の舞台を目の前で

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 日本の伝統芸能の学習している 5 年生。 大蔵流狂言山本家の狂言を目の前で観ることができました。 いつもの体育館があっという間に能舞台に。 演じてくれた山本則重さん、山本則秀さんは和光学園の卒業生、先輩でもあります。 『柿山伏』の演目に大笑い。 歴史が長い狂言についてのお話も聴きました。 歩き方や座り方のワークショップもやっていただきました。 大変貴重な時間となりました。 山本家の皆さま、ありがとうございました。

和光小学校の劇の裏側

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 劇の会が終わって1週間。 各クラスの学級通信では毎日のように”ふりかえり”が交流されています。 華やかな舞台の裏側では、劇を支える様々な役割があります。 今回は、そんな和光小の劇の裏側を紹介します。 【その① 劇が始まる前】 幕が開く直前まで、最後の打ち合わせが行われています。 最後は、演出委員の子どもから「がんばろう!」と気合入れも。 【その② 照明・音響スタッフ】 舞台の動きに合わせて、照明をつけたり、音を出したり。 その技術は、まさに職人芸です。 【その③ 舞台裏】 舞台裏では、様々なサポートや、声かけ、集中する姿などが。 子どもたちは、このような経験を通して、目に見えるものだけではなく、目には見えないことや所にも想いが馳せられるようになっていきます。一つの”もの”ができあがるためには、沢山の裏方の仕事があるということ。みんなの力で創り上げた劇の会でした。

5年生 落語の世界にどっぷり浸かる

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  5年生は、毎年、国語の授業で日本の古典芸能を学んでいます。 今年は、落語家の桂九雀師匠が来て、 5年生に落語を聞かせてくれました。テレビではなく「生」 の落語を聞くのが初めての子も多かったですが、「たいらばやし」「 道具屋」「皿屋敷」を聞いて、みんな大笑いでした。 最後に、扇子と手ぬぐいの使い方も教えてもらい、 落語のおもしろさを堪能しました。 その後、自分たちで好きな落語や小話を覚えて、 クラスで披露しあっています。友達の落語にも、大笑いです。 桂九雀師匠ありがとうございました! 子どもたちは、これからも落語を愉しんでいきます。

劇の会のゲネプロがありました

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 2月18日(日)劇の会にむけてゲネプロが行われました。 各クラス、自分たちの力だけで何とか通すことができました。 音響や照明も自分たちで担います。 ゲネプロは上演学級同士で見合いました。 良い所を学ぼうと、見る方も一生懸命でした。 良かった所は学び合い、反省点は本番に向けて修正します。 本番まであと二日!さらに良くなるようにがんまります。

3年生 教室を飛び出して国語の授業

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 3年生が草屋上で何かやっているなと思ってのぞいてみると・・・ 音読をしていました。 二人一組になって、思い思いの場所で音読しています。 「教室でやりたい!」というペアは、もちろん教室で。 硬い机とイスでの授業ばかりでは疲れてしまうので、リラックスしながらの音読は、上手に読めることも。子どもたちも良い声でお話の世界に入っていました。 読んでいたのは、あまんきみこさんの『ちいちゃんのかげおくり』 「かげおくりのよくできそうな空だなあ。」 「ね。いま、みんなでやってみましょうよ。」 ・・・ということで、”かげおくり”をやってみました。 教室を飛び出しての授業もいいものです。