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「また韓国に戻ってきたい!」~韓国でのホームステイ~

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 夏休みの終わりに、有志の子どもたちが韓国に出かけました。 ミラルドゥレ学校との交流は、もうすぐ20年を迎えます。 空港に着いた後は、ミラルドゥレ学校に移動です。 温かく迎えてくださいました。 歓迎会を終えて、さっそくホストファミリーのお家に出発です。 ホームステイでは、色々な所に連れて行ってもらったり、 お家の中で遊んだり。 ステキな時間を過ごさせてもらったようです。 2日目は、ソウルへのフィールドワークに出かけました。 韓服を着せてもらって、景福宮へ。 お昼は、市場に行ってお弁当作り。 自分の好きなおかずを選んで、オリジナルのお弁当を作りました。 3日目は学校内での文化体験と文化交流です。 韓国の文化をたくさん体験させてもらいました。 最終日は、学校でホームステイ家庭とお別れです。 とても名残惜しそうな子どもたち。 最後はショッピングをして、存分に韓国を楽しみました。 相手の国の文化を知ることは、自分たちの文化にも気がつくということ。 自分たちの文化を大切にするということ。 もっと相手と話したい、もっと相手のことを知りたい! というのは、ことばを学ぶ原点だと考えています。 和光小学校の異文化・国際理解の教育は、 人とのつながり、文化との出会いがベースです。 10月には、今度は和光小学校に遊びに来てくれます。 トマンナヨ!また会いましょう!

「この飴あげるんだ」~和光中学生による水泳教室~

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 夏空の下、和光中学生による水泳教室が開催されました。 卒業生が”指導員”として小学校に戻ってきてくれました。 ペアになった中学生が、手取り足取り教えてくれます。 練習中だけでなく、休憩中もやさしく接してくれる中学生。 中学生のマネをして、水分補給する小学生。 二日間の教室の最後には、中学生が手書きのメッセージカードを プレゼントしてくれました。 表と裏に、ビッシリと書かれたメッセージ。 嬉しそうに何度も読み返す小学生の姿にほっこりします。 別れ際には、「絶対にいちょうまつりに遊びにきてね!」 ある子は、飴玉を握りながら、「この飴、お兄さんにあげるんだ」と。 もちろん泳力もあがりましたが、それ以上に 小学生と中学生の絆が深まった二日間でした。 縦の関係で育つ学校、和光学園。

大切にされる感覚~1年生とあそぶ会~

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 ”大切にされる感覚”は、 自己肯定感を育む上での絶対的なベースとなるものです。 だからこそ、和光小学校では 入学してきた1年生を全校で温かく迎え入れます。 この日は6年生が準備した「1年生とあそぶ会」 手作りの会です。 1年生vs6年生の玉入れは大盛りあがり。 準備や片付けはすべて6年生がやってくれます。 次は、6年生が準備してくれたあそびのコーナーをまわります。 楽しくて、温かい会となりました。 1年生にとっても嬉しかったし、 6年生にとっても育つ場となりました。

卒業する6年生へのプレゼント

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 卒業が間近に迫ってきた6年生に、2年生が似顔絵をプレゼントしました。 ジーっと顔をよく見て、丁寧に描く2年生の姿。 和気あいあいと、とても楽しそうにおしゃべりをする姿が微笑ましいです。 逆に6年生から絵をプレゼントしてもらった人も。 思い出の一枚となりました。 描いてもらった似顔絵は、改めて、卒業式の日にもらいます。 卒業の日が近づいてきました。