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美味しいお米になーれ!

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  連日の報道からはお米に関わるニュースが流れてきますが、 5年生の社会科は、「日本の農業」を学びます。 まさに絶好の学習の機会です。 まずは、田植え前の田んぼのかき回す”代かき”と、 ”あぜぬり”の作業を行いました。 とても丁寧にあぜを塗ることができました。 田んぼでは沢山の生き物と出会うこともできます。 さぁ、代かきです。動き回って、田んぼの泥を細かく砕きます。 もう誰だかわからない状態に・・・。 翌週。 田植えを行いました。苗の準備もばっちりです! 和光大学の学生さんがサポートをしてくれます。 一苗一苗、気持ちをこめて植えていきました。 お米作りの大変さと楽しさ、両方を感じる二日間でした。 これからグングン育つ、稲の生長が楽しみです!

5年生 美味しいお米になりますように!

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  代かきを終えた田んぼ。 5年生が田植えを行いました。 今回は、和光大学生とお家の人のサポートも。一緒にやります。 3~4本ずつ、丁寧に植えていきます。 気持ちをそろえながら、上手に植えていきました。 これからは草取りなどをしながら、生長を見守ります。 美味しいお米になりますように!

5年生 ドロドロになりながら・・・

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 5年生は、社会科「日本の農業」の学習で米作りをします。 机上で学ぶだけでは、実感が伴いません。 田植えにむけて、「黒塗り」と「代かき」作業をしました。 ほとんどの子が、田んぼに入るのが初めてです。 恐る恐る入ってみます。 まずは「黒塗り」の作業。 畔に土を載せて、塗っていきます。 なかなかの腕前です。 上手に塗れると、水漏れや雑草防止などの効果があります。 田んぼにも慣れてきて、汚れが気にならなくなった所で・・・ もうひっちゃかめっちゃか・・・ それでも楽しそう。 なかなかこのような体験は貴重です。 来週は田植えをします。

3年生 「ボロ市」探検に出かけました

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 天正六年(1578年)から446年継承されている、せたがやボロ市。 3年生が社会科見学として、ボロ市探検に出かけました。 沢山のお店、とても多くの人がいて、活気に満ち溢れています。 一通り見学した後は、お楽しみの買い物タイムです。 本当は、昔の物、古い物を見つけてほしいのですが・・・ とっても楽しそう。 ま、それはそれでいいですね。 歴史を感じつつ、昔からの庶民の生活に触れた3年生でした。

中学年 教室を飛び出しての学び

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中学年(3,4年生)の子どもたちは、教室を飛び出しての学習が続いています。 3年生は、社会科で”地域”の学習をしています。 昔から続く、地域の農家の畑で大根を抜かせてもらいます。 その名も「大蔵大根」です。”せたがやそだち”の野菜です。 とても太く、抜くのが一苦労です。 抜いた大根は、一人一本ずつ、担いで持ち帰ります。 同じ日、4年生は清掃工場の見学に行きました。 「わたしたちのくらしとゴミ」の学習をしている4年生。 実際にゴミ処理の現場を見させてもらうことで、学びが深まります。 中学年の子どもたちは、エネルギーに満ち溢れています。 教室での座学だけではなく、教室を飛び出しての学習がとても大切だなと実感します。 2学期も残りあとわずか。最後までしっかりと学びます。

4年生 水再生センターで学びました

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 4年生は社会科で、「水」について学習しています。 一学期は上水道の学習、2学期は「使った水の行方」として下水道について学びます。 より実感を持って学ぶため、水再生センターに見学に行きました。 水再生センターに到着です。まずはお話を聞いたり、映像を見ます。 事前学習をした後、再生センター内の見学に出発。 実際に処理されている池(プール)をのぞかせてもらいます。 下水の匂いが変わっていくことが、実感を伴ってわかっていきます。 下水道管の模型にも入ってみました。 とても暑いい日でしたが、子どもたちはしっかりと学んでいました。 教室を飛び出した学びはやはり大切ですね。 お世話になった水再生センターの皆さん、ありがとうございました。