保護者が楽しい幼稚園・保護者も楽しい幼稚園

12月に幼稚園の冬まつりが行われました。久しぶりのもちつき復活です! (コロナ禍は中断していました。)朝からグラウンドは活気が溢れていました。お湯を沸かしたりもち米を蒸かすかまどの釜からは湯気が立ち上ります。かまど係の方はまだ暗いうちから来てくれて火を起こしてくれていました。そしてもちつきスタート! 「ヨイショー!」「ヨイショー!」という元気な掛け声があがります。その声と熱気に、子どもたちも続々と集まってきます。登園してきた親子も足を止めます。なんといってももちをついているお父さんたちの楽しそうな顔! その奥には、調理室でもちをまるめて味をつける準備をしてくれている係の方々が見えます。時折もちつきを覗いては掛け声をかけてくれます。

この日は、24臼もの餅をつきました。久しぶりのもちつきですので、コロナ前に体験した保護者の方たちはもう卒園してしまっています。ですので、今回は卒園した保護者の方もヘルプで来てくれていたり、妹弟で在園している方がリーダーになって引っ張ったり。あぁこうして和光幼稚園の大事な文化が引き継がれていくのだなということを感じました。つきたてのおもちはとっても美味しかったです。

あそびのコーナーでも保護者の皆さんは大活躍です。係になって子どもたちとあそんでくれました。そして締めの民舞サークルのお母さんたちの演舞です。岩手県の中野七頭舞という和光小学校4年生が踊る踊りに挑戦して、みせてくれました。それがまたとても素敵で! 踊りもさることながらとにかく踊っている皆さんの楽しそうなこと! まさに青春のようでした。

今の時代、孤独になりがちな子育てにおいて、こんな繋がりがある和光幼稚園っていいな!貴重だな!と感じました。和光幼稚園は「保護者が楽しい幼稚園・保護者も楽しい幼稚園」です。


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