後期児童会執行委員選挙が行われました
自分たちの学校をより良く豊かなものにしていく中心を担うのが、児童会執行委員です。過去には、3年生以上の通学カバンや通学帽の自由化を自分たちのものにしてきました。
11月16日(木)、後期の児童会執行委員を決める選挙、立会演説会が行われました。沢山の立候補者が出てくれました。
「副執行委員長になったら、遊具の設置と要求運動に力を入れたいです。なぜかと言うと、みんなにもっと楽しい学校生活をすごしてほしいからです。実現方法は、移動可能な遊具ならば、いちょうまつりや運動会の時、移動できることでじゃまにならず、楽しくみんなが遊べると思います。設置する場所は、児童会で話し合いたいと思います。たとえば、トランポリンなどの遊具を設置したいです。」
「前期に実現できなかったことが一つあります。それは、学校と話し合った結果、ムズカシイとなった遊具設置です。しかし、この要望はみんなから「設置してほしい!!」という声が多かったので、かわりに竹馬などの、場所をとらない遊び道具を設置できるようにします。」
「本当は困っていたり、いやなことをされて悩んでいる人はけっこういると思います。そういう人がなやみを相談できたり、解決できる学校にしたいです。走らないで習慣や、その他の活動も、目標として大切にしつつ、頑張っていきたいと思います。…すべてのことはできないかもしれませんが、できるかぎりみんなの意見を大切にして、みんなの気持ちに応えたいなと思っています。ぼくが間違えたことをしてしまった時は、遠慮なく言ってください。」
選挙なので当選・落選者が出てしまいます。ただ、がんばって立候補しよう!と思えたことに拍手を贈りたいと思います。2023年度も折り返し。より良い学校を創っていきましょう。