低学年 季節を感じる一日

 

1年生が、11月上旬にまいた麦の種がスクスクと生長し、麦踏みの時期になりました。子どもたちに伝えると、「えー、麦を踏むの!?かわいそう…」と声があがります。抵抗ありますよね。でも、麦の成長のためには、欠かすことのできない作業になります。

「いちに、いちに!」丁寧に、一生懸命踏みます。
麦はペタンコになってしまいました・・・。
それでも大丈夫!4,5日たつと、しっかり起き上がるのです。

同じ日、2年生が、屋上で育ててきたサツマイモの収穫をしました。長くのびたツルにビックリです。

小さな芋から、大きな芋まで、沢山収穫することができました。



1年生も、2年生も、たっぷりと体験を通して季節を感じた一日となりました。

















このブログの人気の投稿

「規律」って何だろう?

10月4日(土)いちょうまつりのご案内