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「次は私たち5年生が最高学年になって下級生をひっぱっていきたいです」~終業式~

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 3学期、そして、1年間をしめくくる終業式が行われました。 各学年からの発表を一部紹介します。 〇みんなはじゅぎょうで なにが一ばんすきでしたか?わたしは たいいくです。たいいくで シュートボールをして、なげたりあてたり、ぜんりょくでがんばっています。にゅうがくしてきたとき、おかちゃんがこわいとおもったけど、あとからなれてきたよ。( 1 年生) 〇3がっき楽しかったことは、北山先生のじゅぎょうです。いのちはどこからくるかをべんきょうしました。楽しかったです。しらなかったことをしれてよかったです!!( 2 年生) 〇 3 年生はけん玉の発表をしてくれました。 〇思い出にのこるのは運動会です。前回の運動会でまけてしまい、すごくくやしい思いをしたので、つぎこそかちたいと思い、今回の運動会でこの前よりも全力を出したら、かててうれしかったです。 5 年生になったら、 4 年生をひっぱって、全力を出せるようにがんばりたいです。( 4 年生) 〇私が 1 年間すごしてきて一番心に残っているのはみずがきキャンプです。みずがきキャンプが人生初のキャンプで、山登りや色々な事を楽しみにしていました。でも、山登りの時、運悪く雨がふってしまい、途中までしか登れませんでした。でも、他に楽しいことがたくさんあって良かったです。たまにはデジタルデトックスしてもいいかもと思いました。 6 年では山頂まで登りたいです。次は私たち 5 年生が最高学年になって下級生をひっぱっていきたいです。 ( 5 年生) つづいて、先生たちを代表して、副校長が話をしました。 おはようございます。今日は小学校の一年間最後の日です。そんな日に、ちょっと先生たちの裏話をしてみようと思います。みんなは学年の最初に「 1 年間がんばりたいこと」、最後に「 1 年間をふりかえって」とか書かされて「めんどくさいなぁ…」と思ったことがあるでしょう。実は、先生たちも毎年「こういう学年にしたいな」、「こんなクラスにしたいな」と考えてスタートし(方針)、「 1 年間をふり返ってどうだったか」(総括)ふり返っています。ちょうどきのう、ある学年の「総括」を見させてもらいました。どの学年か想像しながら聞いてみてください。 (方針①)「クラス・それぞれの文化を大切にする 1 年間に」 (総括)森での鬼ごっこやハンドボール、やすり、漫画を...

和光小での学びを胸に羽ばたいていってください!~卒業式~

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 第92回和光小学校卒業式がとり行われました。 想いおもいの服装で、卒業生が入場します。 卒業式の主役は6年生。 一人ひとりが会場の中央で、校長先生から卒業証書を受け取ります。 証書を受け取っている間に、卒業生の有志が演奏してくれました。 在校生からのことばも、卒業生からのことばも胸に響きます。 最後に、4年生が作ったくす玉が見事に割れました。 和光小学校で学んだことを胸に 大きく羽ばたいていってください。 心から、卒業おめでとう!

「本当にいい思い出になりました」~6年生を送る会~

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 1年生から6年生まで、みんなで集って「6年生を送る会」が開催されました。 児童会の子どもたちが主催、手作りの会です。 低学年の子ども vs 6年生の玉入れは大盛りあがり。 一緒になって、あそびのコーナーをまわります。 全体の会では、入学式の時にペアだった1年生と入場。 各学年からの出し物もありました。 6年生からもお礼の出し物や、在校生へのメッセージ。 思い出のスライドショーには、悲鳴や歓声。みんな大きくなりました。 最後は、全校でアーチを作ります。 〇すごく面白かったし、楽しかった。本当にいい思い出になった。去年まで送る側だったのに、もう送られる側になっていて、この 6 年間すごく早かったなと思った。もうすぐ卒業してしまうんだという思いで、すごく悲しくなってしまった。みんなの 1 年生のころの写真がすっごくかわいかった。まだまだ和光小にいたい思いがすごく強くなった。 1 年生~ 5 年生、ステキな歌やクイズをありがとう!!   〇 6 年生を送る会をしてもらって、昨年までは自分たちが送る番だったのに、ついに送られる方になってしまった。みんなのスライドショーを見るのが楽しみだったけど、自分の写真が変じゃないかも気にしていた。みんなかわいい写真だったのに、私はとてつもなく変な顔をした写真で、少しショックでした。でも、みんなに笑えてもらって良かった。和光でよかった!   〇時の流れは早いなと思った。入場する直前に、「やっぱこのポーズいやだ」と、 1 年に言われ、さんざん考えたのに、おじぎになってしまった。出し物はすごくクオリティーが高くて、先生の声クイズとか全然当たらなかった。スライドはみんなの小さい時の写真が見られて、昔と変わってビックリした。アーチはひざが死んだ。もう自分たちが送られる側になるなんて、まだ信じられないし、少しかなしいと思った。 卒業まであと少し。 和光小での思い出が、また一つ増えました。

卒業する6年生へのプレゼント

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 卒業が間近に迫ってきた6年生に、2年生が似顔絵をプレゼントしました。 ジーっと顔をよく見て、丁寧に描く2年生の姿。 和気あいあいと、とても楽しそうにおしゃべりをする姿が微笑ましいです。 逆に6年生から絵をプレゼントしてもらった人も。 思い出の一枚となりました。 描いてもらった似顔絵は、改めて、卒業式の日にもらいます。 卒業の日が近づいてきました。

クラス全員で創り上げる和光小学校の”劇”

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 今年の劇の会が終わりました。 和光小学校では2・4・6の偶数学年で、クラスごとに劇に取り組みます。 2年生は、フロアを広く使って、演じることを思いきり楽しみ、 4年生・6年生は舞台での劇づくりです。 2年生は、絵本からの劇づくり。 2年1組『ばんねずみのヤカちゃん』 2年2組『じごくのラーメンや』 4年生の劇も楽しいお話から劇づくり 4年1組『あやうし!にん者学園』 4年2組『どろぼうがっこう』 6年生はテーマを持った劇づくりに取り組みました。 6年1組『6年1組さるかに裁判』 6年2組『神隠しの教室』 和光小の劇は、音響や照明も自分たちの手でやります。 衣装や小道具も。 プロンプター役のスタッフも。舞台裏をチラリ。 どのクラスも、子どもたちが生き生きと演じ、とても面白い劇でした。 劇を観た6年生保護者の感想を一部紹介します。 〇劇の会、とても素晴らしかったです!普段からとても賑やかで、時にはおふざけが過ぎることもあるクラスですが、その雰囲気がそのまま舞台にも活かされていて、まるで普段の延長のような自然な一体感を感じました。それぞれの子供たちの個性が活かされた配役や台詞回しも工夫されていて、見ていてとても楽しかったです。また、芝居のテンポもとても良く、入退場や小道具の移動、セリフの順番など、チームワークが取れていたことにも感心しました。それは、今までのクラスの関係性がなければなし得なかったことだと思います。そんな仲間と出会えたことを思うと、親として心から祝福したい気持ちになります。わが子にとってかけがえのない経験となったことに、深い感慨を覚えます。もうひとつ印象的だったのは、小さな観客たちにも分かりやすいライトなノリで引きつけながら、最後にはしっかりとメッセージを投げかけ、説得力のある形で伝えていたことです。その手法がとても秀逸で、単に楽しいだけでなく、観客自身が深く考えさせられる舞台になっていました。そのメッセージは、お隣のクラスの劇とも共通する「自分で考えて行動しよう」というものだったと思うのですが、今まさに思春期を迎え、大人へと成長していく子供たちが、自らの言葉でこのテーマを語る姿には力強さがありました。それは観客に向けたメッセージであると同時に、彼ら自身への宣言のようにも思えました。親としても、子供たちの成長を感じるとともに、「子離れ」という言葉が...